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好きです。マイケルさん

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突然ですが

マイケルさん、ご存じですか?

マイケルさんと言っても

今回取り上げるのは

ジャクソンさんや

ジョーダンさんではなく

シェンカーさんです。

そうです!
「神」と称されるあのギタリストです!


(今回もこんな感じの話になりますので、申し訳ありませんが、興味のない人はこの段階でスルーしてください。この後も取り留めのない話が続くだけです)

ふと気になって
GoogleのAIモードで検索してみました。
そうしたら、こんな感じの説明でした。

マイケル・シェンカー(Michael Schenker)は、ドイツ出身の伝説的ギタリストで、その卓越したテクニックと哀愁漂うメロディから「神」の異名を持ちます。 直近では、2026年1月に38年ぶりとなる日本武道館公演を含む来日ツアーを開催し、大きな話題となりました。

ということです。

もう少し見てみると・・・

  • キャリアの軌跡:
    • スコーピオンズ、UFOといった世界的バンドを経て、自身のプロジェクト「マイケル・シェンカー・グループ (MSG)」を結成しました。
  • プレイスタイルと象徴:
    • 白黒に塗り分けられたフライングVがトレードマークです。

ということです。

世界中の、ロックギターファンから尊敬されるギタリストの神さまですね!

そんなマイケルさんも現在、71歳。↓のような感じ。
「ギタリストは立ち姿」といいますが・・・

いつ見ても格好いい♪
ひいき目にみてもこんなに格好よく
フライングVを構えられる人はいない気がします。

まったく隙が感じられません。完璧です。

(引用:https://udo.jp/concert/MichaelSchenker26 (c)earMUSIC Photo: Tallee Savage)

ちなみに、拙著「ロックで学ぶリーガルマインド」(花電社)(https://x.gd/QZ6Gd)の43頁でも取り上げさせていただいてます。

取り上げた事例は、1983年の横浜文化体育館の公演。ある観客が名曲「Rock Bottom」を演奏中のマイケルさんに対してライターを投げたところ、それがマイケルさんの額に命中してしまいました。マイケルさんは怒って楽屋に帰ってしまって・・・というロック史に残る大事件を法的な観点から解説させていただいています。

興味のある方やお手元にお持ちの方は、拙著「ロックで学ぶリーガルマインド」(花電社)(https://x.gd/QZ6Gd)をご覧ください(興味のない方はスルーしてください)。

話を戻します。
ご存じの方も多いかもしれませんが
このギターの神様。
今年の1月に日本に降臨していました!

そして、私。
(↓の武道館公演です!)
行ってきました!
ということで
今回はそのレポートを
させていただきます。

ちなみに平日にこのためだけに上京できないので、

前後に仕事の予定を入れさせていただきながら
ちゃんと、やることやりながらですね。
一応書いておきます。

(引用:https://udo.jp/concert/MichaelSchenker26


皆さまの中にも、行かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、
ひと言でいうと、よかったです。

当日は、久しぶりのライブということで、グッズ購入から参戦しまして。


私は少し出遅れたので、15時15分くらいからグッズ購入の列に並んで
1時間以上は孤独に列に並んでいた気がします。
そしてようやく購入直前ですね。こんな感じの風景です。

それにしても、Tシャツって昔は3500円くらいだった気もしますが・・・

最近のインフレと、ロックファンも年齢を重ね経済的に余裕がでてきたからでしょうか?
最近は6500円とかしますね~
もはやハイブランドです!

そして、グッズ購入後は、自撮りですね。
自撮りも、一応、やっておきました。
自分も含めて、誰かが見返すこともないんですけど。
一応、なんかのときのために。

体も冷え切っちゃっていましたので
まあ、こんな感じ。

そして、席からの景色は↓の感じでした。

ステージは遠めですが会場全体を見渡せるので、よかったと思います。

そして、開演ですね。
何より驚いたのは、マイケル・シェンカーのお姿です。
撮影禁止のアナウンスが何回か流れていましたので、
撮影した写真はないのですが、

ステージに出てきた瞬間、一瞬、私には、こんな風に見えました!
(イメージです)

(出典:GoogleのAIモードで「髪の毛で両目が隠れている。ステージ上でフライングVを弾くノーム。帽子は脱いだ。観客は下から見ている」として生成した画像。AIってホントすごいですね~)


私の老眼が進んでいるのかもしれませんが。
「え!?妖精ノーム?@@」
「なんで?ステージに精霊?@@」


みたいな感じで、直前でボルテージも高まっていたからでしょうか、

一瞬、クラっとして戸惑いました・・・@@

ですが、ギターを弾くと、音色は明らかにマイケルさんの「ソレ」だし

見慣れるので、まあ、だんだんと
お姿は気にならなくなりましたけど・・・><

そして公式サイトでは当日のお姿が公表されていました。

私の席からは遠くて最後までわからなかったのですが、

当日はこんな感じだったそうです。

(引用:https://udo.jp/concert/MichaelSchenker26

そしてこの髪型はウイッグだったのではないか?
とのことです。

衣装もそうですけど、
演出として
UFO時代の自分を再現されたのだろうとのことです。


いわゆる

セルフコスプレ

というところでしょうか?

まあ、サービス精神からか
律儀な性格のなせる業なのか
そういうことのようでした。

終演までマイケルさんはどうなってるのか?
曲の合間、合間で我に返ると気になっていましたが
腑に落ちました。

プレイの方は言わずもがなです!
代名詞であるフライングVで
ペンタトニック・スケールを駆使した流麗なプレイ♪
泣きのフレーズも情緒的でよかったなー♪

備忘のために
2026.1.28武道館

のセットリストは↓でした。

興味のある方はぜひご自身でプレイリストを作成してみてください。
私も暇ができたら作ります。
全曲UFO時代の楽曲ですね。

  • 1.Natural Thing
  • 2.Only You Can Rock Me
  • 3.Hot ‘n’ Ready
  • 4.Doctor Doctor
  • 5.Mother Mary
  • 6.I’m a Loser
  • 7.This Kid’s
  • 8.Lights Out
  • 9.Lipstick Traces
  • 10.Love to Love
  • 11.Let It Roll
  • 12.Can You Roll Her
  • 13.Reasons Love
  • 14.Rock Bottom
  • 15.Shoot Shoot
  • 16.Too Hot to Handle  with Michael Amott(Arch Enemy)

備忘のために
マイケル以外のメンバーは↓でした。
錚々たるメンバーですね。
知らない人もいましたが。
皆さん凄腕一流ミュージシャンですね。

  • エリック・グロンウォール(vo)  ex. H.E.A.T、スキッド・ロウ
  • マイケル・フォス(g)
  • バリー・スパークス(b)          ex. イングヴェイ・マルムスティーン
  • ブライアン・ティッシー(dr)   ex. ホワイトスネイク、スラッシュ etc.
  • デレク・シェリニアン(key)    ex. ドリーム・シアター

当日の様子は、

クレーンカメラ

ドローンカメラで撮影していたようなので

映像化されるのでしょうか?
楽しみですね~

そして、終わったあとに行ったお店。
マイケル・シェンカーとMSGのロゴマークのビール
がでてきました。

もちろんBGMはマイケル・シェンカー♪
気が利いてますね~
大満足の一日になりました。

今回は、UFOでのデビュー50周年を記念するツアー。
マイケルさんにとって38年ぶりの日本武道館だったので
UFO時代の曲ばかりでした。

ということで、
次回は、MSG(マイケル・シェンカー・グループ)時代の曲で
来日を期待したいです。

マイケルさんのことなので、
次回はMSG時代のセルフコスプレをしてくれそうなので
不意をつかれないように心構えをもって参加したいと思います!

拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

以上です。

弁護士 奥山 倫行