先日、メルマガでもご案内したとおり、合宿のアクティビティ活動として当事務所の各メンバーが撮影した写真を展示し、「アンビシャス総合法律事務所・第1回写真コンテスト」を開催させていただきました。
投票期間中、たくさんの方々から写真についてコメントいただいたり、投票にもご協力いただきました。誠にありがとうございました。
今回の記事では、写真コンテストの結果を発表させていただきます!
得票数の多かった上位3つの作品と撮影者コメントをご紹介した後、その他のエントリー作品と撮影者も掲載させていただきます。
それでは、発表にまいりましょう・・・・(ドラムロール♪)
第3位

「開拓者の休憩」
撮影者:弁護士 河合 響子
【撮影者コメント】
〇撮影の意図・ポイント
撮影を行った公園が丘の上のような場所にあり、丘の上から見た田園風景と空のコントラストがよいなと思い撮影しました。また、撮影している途中で、幌馬車を発見し、雰囲気が合うなと思い写真に入れました。
〇撮影後の感想
幌馬車をどのように入れるかという構図を考えるのが楽しかったです。逆に苦労した点は、タイトルです。普段から写真をとることはありますが、タイトルを付けたことがなかったため、なかなか思いつきませんでした。最終的にはchatGPTに相談してタイトルを決めました。
第2位

「風のとおり道」
撮影者:弁護士 白石 森生
【撮影者コメント】
〇撮影の意図・ポイント
木々に囲まれた小道の先に差し込む光を捉え、「進んだ先に広がる景色」を表現したいと考えて撮影しました。手前の影と奥の明るさのコントラストを意識し、自然の奥行きや静かな雰囲気が伝わる構図になるよう工夫しています。また、視線が自然と奥へ抜けていくようなバランスも意識しました。
〇撮影後の感想
光の入り方や影の出方が時間帯によって変わるため、構図を調整しながら何度か撮影を繰り返しました。その分、納得できる一枚を撮ることができたと感じています。自然の中で撮影することで気持ちもリフレッシュでき、楽しく取り組むことができました。
第1位

「3秒前」
撮影者:弁護士 田上 淳一
【撮影者コメント】
〇撮影の意図・ポイント
撮影場所の東川町は、豊かな自然があふれる緑の街でした。また、撮影当日は、天候に恵まれ、透き通った青に包まれました。ここに赤を足して、三原色のコントラストを出したいなと考えていたところ、目の前にとんぼが止まったので「これだ!」と思い、撮影しました。
〇撮影後の感想
空に向かって飛び立とうとしている様は、成長を続ける当事務所(私が入所した当時は所属弁護士が5人でしたが、撮影当時では14人にまで増えています)や、数年前に生まれすくすくと成長する我が子とも重なるように感じて、我ながら良い写真が撮れたのではないかと感じています。
特別賞

「わたし、華子です。」
撮影者:弁護士 奥山 倫行
*合宿時に撮影された写真ではないためランキング外となりましたが、得票数が最も多い作品でしたので、「特別賞」とさせていただきました。
以上、得票数の多かった作品をご紹介させていただきました。
コンテストの投票期間中は、投票の公正を期すため、撮影者を非公表としていましたが、以下では各作品と撮影者を掲載させていただきます。
惜しくもランキング外とはなりましたが、当事務所の各メンバーの個性が滲み出るよい写真だと思いますので、是非、ご覧いただけますとうれしく思います。

「森を抜けた後」
撮影者:弁護士 三本竹 寛

「探検」
撮影者:弁護士 草薙 平

「ちょっと休憩」
撮影者:弁護士 澤口 桜子

「KATATSUMURI」
撮影者:弁護士 戸嶋 功太郎

「盗撮カメラマンを盗撮」
撮影者:弁護士 安藤 誠悟

「逃げるが勝ち」
撮影者:弁護士 奥山 倫行

「私が森の写真家だ」
撮影者:弁護士 森谷 拓朗

「切実な願い~出してくれないなら、草頂戴~」
撮影者:弁護士 日西 健仁
各メンバーの作品はいかがだったでしょうか。
場面の切り抜き方やタイトルの付け方等、それぞれの個性が出ていて、私個人として「写真って面白いなぁ」と感じました。
もし気になった写真がありましたら、お打合せ等で当事務所にお越しの際に、撮影者に撮影意図を聞いてみてもらえればと思います。
今回の写真コンテストにはエントリーできなかったメンバーもいますので、今後のコンテストでは他のメンバーの写真も掲載できればと思います!
弁護士 三本竹 寛
