1.はじめに
はじめまして。2026年4月1日付でアンビシャス総合法律事務所に入所しました弁護士の山下智史(やましたさとし)と申します。
今回は、弊所のメールマガジンをお読みいただいている皆様に対しての入所のご挨拶として、自己紹介をさせていただきます。
2.生い立ち・経歴
私は2001年に北海道網走市で生まれ、小学校卒業まで同市で暮らしていました。その後、札幌市に転居して、北海道札幌北高等学校を卒業し、北海道大学総合文系に入学しました。北海道大学では2年次に法学部へ進級、早期卒業制度を利用して3年次に卒業した後、北海道大学法科大学院を修了しました。そして、札幌での司法修習を終えて、4月から馴染みのある札幌の地で、弁護士として働き始めました。
弁護士という職業には、小学生の頃に『リーガル・ハイ』というドラマを鑑賞してから漠然とした憧れがありましたが、高校生時代に札幌弁護士会主催の「ジュニアロースクール」に参加したことや、北海道大学で法学部に学部移行したことで、自身の職業とする決意を固めました。
3.趣味等
私は、小学校4年生から法科大学院1年生まで、剣道に取り組んでおりました(小学生時代は地域の少年団、中学生以降は部活動です)。小学生時代に、何らかのスポーツを始めようとしたところに、当時の友人から誘われて始めました。
私は、いわゆる運動神経の良いタイプではなく、特筆すべき成果を挙げられた訳ではありません。ですが「継続は力なり」の信念のもと、法科大学院1年生の頃を含めて、引退まで体育会剣道部に所属し続け、剣道四段を取得することができました。
社会人になってからは、気軽に剣道をできるコミュニティがないため、最近はあまり取り組めていませんが、折に触れてまた取り組みたいと考えております。

その他の趣味としては、野球観戦と道内・国内旅行があります。
プロ野球は、北海道日本ハムファイターズを応援していますが、これまで観戦した中で、もっとも記憶に残っている試合は、大谷翔平投手が日本最速の球速165km/hを記録した試合です。残念ながら、そのシーンは写真に収められませんでしたが、札幌ドームで観戦していました。
また旅行は、年数回、友人とともに、温泉を巡ったり、お酒も好きなので、地酒など各地のお酒を飲んだりしています。
4.最後に
最後までお読みいただきありがとうございました。初めての社会人生活に戸惑うことも多いですが、一日でも早く皆様のお力になれるよう努力してまいります。
ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
弁護士 山下 智史
